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北欧デザインと建築の旅


Danish_design.jpgコペンハーゲン及び近郊を訪れ、国際的に名高いデンマークデザインと建築をテーマに巡る旅です。1950-60年代に活躍した巨匠アルネ・ヤコブセン、「パントン・チェア」で知られるヴァーナー・パントン、シドニー・オペラハウスを設計したヨーン・ウッツォン、そして現代、国際的に活躍するビャルケ・インゲルスなど、20世紀と21世紀に焦点を当て、なぜデンマークが建築とデザインの世界的な権威を多数輩出しているのかに迫ります。
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モデル日程(コペンハーゲン宿泊)
【1日目】13428_Designmuseum, Copenhagen_Kim Wyon (1).jpg
午前中: 専門ガイドの案内でデザインミュージアムを見学。スカンジナビアと海外のデザイン・アートに特化したデンマーク最大規模のこのミュージアムには、数々のデザインチェアが展示されています。その後、フィン・ユール・ハウスへ。「イージーチェア」で知られ、デンマークデザインの礎を築いた一人であるユール(1912-89年)自身が設計し暮らしたこの家には、北欧デザインのエッセンスがぎっしり詰まっています。
午後: 次の目的地は小さな村、アレロル。高品質なデザイン家具を頑なに作り続ける小さなメーカー、PPモブラーの故郷です。主力商品は世界的に有名なハンス・ウェグナーの木製家具。オーナーの案内で工房を見学し、家具職人たちが美しい木材から家具を生み出す魔法を目の当たりにします。

4414_Arne Jacobsen_Ireneusz Cyranek.jpg2日目】
今日はデンマークの建築とデザインの象徴、アルネ・ヤコブセンに焦点を当てます。モダンで機能的な家具デザインだけでなく、建築家としても名を馳せたヤコブセンの代表作を巡ります。クランペンボーのベラヴィスタ集合住宅、スーホルム・テラスハウス群、デンマーク国立銀行などの他、彼と同時代の建築家による作品も見学します。


【3日目】
20世紀後半から21世紀のコペンハーゲン建築を巡ります。デンマーク建築センターで短いプレゼンテーションを受けた後、船に乗ってコペンハーゲン港を通り抜けます。11549_The Black Diamond - The Royal Library_Devid Rotasperti.jpgコペンハーゲンの新建築群を最高の角度から見学できるクルーズです。まず「光の巨匠」ヘニング・ラーセンが設計したオペラハウス。装飾を手掛けたアーティストには、デンマークとアイルランドの背景を持つオラファー・エリアソンも含まれます。オペラハウス対岸の王立劇場を見学した後、再び船に戻り、「ブラック・ダイヤモンド」王立図書館など、海沿いの建築物を船から眺めます。そしてオレスタッド地区ではティットゲン学生寮や、ビャルケ・インゲルスグループによる数々の特徴的な建築群を見学します。

1835_Royal Copenhagen, Blue Fluted China_Mads Armgaard.jpg4日目】
ロイヤル・コペンハーゲンとジョージ・ジェンセンのアウトレットショップがあるフレデリスクバーグへ。ショッピングの後は、コペンハーゲン動物園に立ち寄り、サー・ノーマン・フォスター設計の「象の家」を見学します。その後、シドニー・オペラハウスを設計したヨーン・ウッツォンによる複合商業施設ポースチャンへ。大きな家具ショールームが入っています。



*旅程やホテルクラスはご希望に沿ってカスタマイズし、お見積り致します。
*他の北欧都市との組み合わせも可能です。
*この旅行は弊社との手配旅行契約となります。