ジェフリー・バワ建築を巡るスリランカの旅

 

「トロピカル・モダニズム」の第一人者として知られるスリランカの建築家、ジェフリー・バワ。2019年はバワの生誕100周年にあたり、2020年6月にかけて様々な企画が予定されています。

このツアーでは、スリランカ各地のバワの作品を巡り、バワがデザインしたホテルに6泊します。

 

ツアー日程

 

1日目 コロンボ到着

コロンボ国際空港到着。VIPレーンで入国後、専用車でホテルへ。

到着日はスペシャルディナーをお楽しみください。

コロンボでの宿泊(2泊)は、歴史ある邸宅をリノベートしたエレガントなブティックホテルです。

宿泊: Maniumpathy 

    

2日目 コロンボのバワ建築

スリランカの最大都市コロンボにある、バワのアイコニックな作品群を見て廻ります。郊外の首都・スリジャヤワルダナプラコッテの人工湖に建つ国会議事堂も代表作の一つです。

そしてコロンボのトップアートギャラリーを巡り、スリランカのアートシーンの今をチェックします。

宿泊: Maniumpathy

 

3日目 ヘリタンス・カンダラマ

コロンボを出て、車で約4時間のハバラナへ。バワがデザインしたリゾートホテル「ヘリタンス・カンダラマ」に宿泊します。湖畔のジャングルを背景に、ツタが絡まる建物は風景と一体化しています。

【オプション】ジープでのサファリや、スリランカ最初の王朝が栄えたアヌラーダプラのツアーにご案内します。

宿泊: Heritance Kandalama

 

4日目 ヘリタンス・カンダラマ

ホテル内のツアーで、バワ建築を堪能する一日をお過ごしください。 

【オプション】「空中宮殿」シーギリヤ・ロックに登るモーニングツアー、中世の都市ポロンナルワの遺跡ツアー

宿泊: Heritance Kandalama

 

5日目 タンガッラ

いよいよバワ建築の多くが集まるスリランカ南部へ。車でタンガッラに向かいます。途中、バワが手掛けた紅茶工場やチャペルへの寄り道も可能です。

タンガッラでは「ザ・ラスト・ハウス」に宿泊。まさにバワが最後に設計した建物です。

宿泊: The Last House

  

6日目 ルフヌ大学

朝、タンガッラを出てルフヌ大学へ向かいます。バワが1979年に設計した大学です。

【オプション】バワの弟子のチャンナ・ダスワッタ氏とのインタラクティブセッションを持ちます。

宿泊はゴールの海沿いのホテル「ジェットウィング・ライトハウス」。バワの晩年の代表作の一つです。隣にある「ジェットウィング・ライトハウス・クラブ」はダスワッタ氏の作品です。

宿泊: Jetwing Lighthouse

 

 

7日目 ゴール

世界遺産にも登録された城塞都市ゴール(Galle) のウォーキングツアー。植民地時代の街並みが残る旧市街と要塞を歩きます。

宿泊は「ベントータ・ビーチ by シナモン」。バワがデザインした、スリランカのビーチホテルの草分け的存在です。

宿泊: Bentota Beach by Cinnamon 

 

8日目 ルヌガンガ

今回のハイライトともいえる「ルヌガンガ」を訪問。バワはこの別荘で週末を過ごし、ヨーロッパのルネッサンス庭園の南国版を作ろうと亡くなるまで40年間手を入れ続けました。バワの理想郷と言える場所です。

また、兄で造園家のベヴィス・バワの「ブリーフ・ガーデン」も訪れます。

宿泊: Cinnamon Bentota Beach

 

9日目 帰路へ

チェックアウトし、専用車でコロンボ国際空港へ。 

 

 

ご参考価格 1名様 4,335 USドルから(2名様の場合。航空券除く) 

  • ツアーのガイド言語は英語です。別途ご希望に応じて日本語ガイドの手配もいたします。
  • 手配は全てプライベートです。
  • カスタマイズのご希望も承ります。 
  • 日程に記載された以外の各地のホテルもご提案いたします。